こだわり /
自然の恵みを活かして
津南町の自然が育む
私たちのお米づくりは土づくりから始まります。清らかな雪解け水、昼夜の寒暖差、農薬を抑えた安心栽培など、未来を担う子どもたちにも安心して食べさせられるお米を心を込めて育てています。ぜひ一度ご賞味ください。
Raw Materials
原材料へのこだわり
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No.1
魚沼産コシヒカリ
Uonuma Koshihikari Rice
津南町所平地区の棚田で育てた魚沼産コシヒカリです。日本有数の豪雪地帯である津南町は、清らかな雪解け水と昼夜の大きな寒暖差が特徴です。この恵まれた環境で、農薬や化学肥料をできる限り抑えて丁寧に育てています。甘みが強く、一粒一粒の弾力とふっくらした食感が自慢のお米です。冷めても美味しくお召し上がりいただけますので、お弁当やおにぎりにもぴったりです。
Production Method
生産方法のこだわり
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津南町ならではの恵まれた環境
津南町は、大手企業の商品にも使われる清らかな雪どけ水と、豊富な日照量に恵まれた「米作り」に最適なまちです。豪雪地ならではの豊かな水と大地、そして太陽。この恵まれた環境でのびのびと育ったお米は、多くの皆様に愛される確かなおいしさを誇ります。大自然が育んだ自慢のお米を、これからも変わらずお届けします。
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一日一日を大切に真摯な取り組み
私たち農家の喜びは、お米を通じて食卓に笑顔と楽しい時間をお届けすることです。単においしいだけでなく、その喜びを未来へ繋げることを使命とし、気候や土壌に向き合った丁寧な栽培を続けています。地元で愛される「この土地ならではの味」を追求し、信頼を積み重ねながら、一日一日を大切に真摯な米作りに励んでまいります。
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地域の農地を守り、未来へつなぐ
2023年創業の「紀之介」は、津南町所平地区で増えゆく耕作放棄地を活用し、代々受け継がれた農地を未来へ守り繋ぐために立ち上がりました。生産から販売までを一貫して行い、農薬や化学肥料を極力低減。未来を担う子供たちにも安心な、本当に美味しい魚沼産コシヒカリだけを、自信を持って皆様の食卓へお届けします。
Production Process
こだわり生産工程
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1土づくり
収穫後の田んぼに稲わらをすき込み、微生物の働きで分解させます。魚沼地域では雪解け水が土壌を潤し、ミネラル豊富で柔らかな土が育ちます。良いお米は土づくりから。
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2種もみの準備
品質の良いコシヒカリの種もみを選別し、消毒・浸種を行います。これにより発芽が揃い、病気に強い苗を育てることができます。丈夫な苗づくりが美味しいお米の基本です。
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3育苗
温度と水分を管理しながら苗を育てます。魚沼では寒暖差が大きいため、丈夫で根張りの良い苗づくりが重要です。約1ヶ月かけて田植えに適した丈まで成長させます。
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4田植え
雪解け水を引き入れた田んぼに苗を丁寧に植え付けます。適度な株間を保ち、稲がのびのび育つ環境を整えます。津南町の棚田で一株一株心を込めて植えていきます。
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5水管理・生育管理
水位の調整、雑草対策、病害虫の防除をこまめに実施。昼夜の寒暖差が大きい魚沼の気候が、甘みと粘りを蓄えたお米に育てます。日の出とともに田んぼを見回っています。
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6出穂・登熟
穂が出て、実が太り始めます。この時期の気温と日照がコシヒカリ特有の香り、ツヤ、旨みを決定づけます。津南町の恵まれた環境が最高のお米を育ててくれます。
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7収穫
適切なタイミングで刈り取りを行います。遅すぎず早すぎない判断が食味を左右する重要な工程です。一粒一粒に想いを込めて、丁寧に収穫していきます。
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8乾燥・調製
低温でゆっくり乾燥させ、もみすり・選別を行います。割れや未熟米を除き、品質を均一に整えます。風味を損なわないよう丁寧に調製しております。
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9低温貯蔵
玄米の状態で低温・低湿度管理を行います。出荷直前まで鮮度と美味しさを保ちます。年間を通して品質の良いお米を皆様にお届けするための大切な工程です。
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10精米・出荷
ご注文に応じて精米し、風味を損なわない状態で出荷いたします。精米したての美味しさを皆様にお届けするため、鮮度にこだわってお届けしております。
The delicious point
美味しさのポイント
炊き立てをそのままで
魚沼産コシヒカリは、そのままで何もいらないくらい美味しいと言われています。炊き立てのごはんをまずは一口、そのままほおばってください。ふっくらもっちりとした食感と甘みが広がり、豊かな香りが鼻に抜けていきます。シンプルな塩おむすびや、カレーやチャーハンにも相性抜群です。